予備校の夏期講習を有効に活用しよう

近隣に大手の予備校がなかった

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近隣に大手の予備校がなかったため、高校三年生の夏、隣県にある大手予備校の夏期講習に新幹線通学しました。
家庭や学校の自習室を利用して、自学自習に励む友達もいましたが、私の場合は理系でありながら、物理と化学の得点が伸びず悩んでいたため、夏休み中になんとか力をつけて得点源にしたいと考え、現状打破のために思い切った方法をとってみることにしたのです。
夏休み前になっても、志望校の判定でなかなか良い評価がでず焦りはありましたが、欲張ることはせず、理科に重点を置いて、それらの教科の基礎からのやり直しと志望校である国立大学の二次試験のための土台作りをすることにしました。
予備校に通うのは初めてだったので、まず志望校と現状の成績から推薦講座を提示して貰い、パンフレットと予備校のサイトにある時間割のシミュレーションを使って、どの講座をとれば効率よく学習を進められるかを考えました。
一日に2コマないし3コマの受講にとどめ、予習復習をきちんとって、演習量を増やすことを心がけました。
英語については、点数が安定していたので、気分転換のために志望校対策の演習講座を入れました。
時間割を組む際に感じたことですが、同じ教科でもさまざまな授業があり、自分に合った講座を選べることは大変良かったように思います。

近隣に大手の予備校がなかったライブ授業講師の先生は個性派ぞろい